若い頃から悩まされっぱなし

髪の毛の悩みは若い頃から尽きません。中学生の頃は髪の毛が太く硬く、癖毛でうねっていました。また、若白髪が多く、友人に指摘される程でした。ノ・アルフレの口コミ&評価!

高校生になるとストレートパーマをかけるようになりましたが、髪が傷んでパサパサになるし、アホ毛も気になるし、生まれつきストレートな友人を羨ましく思っていました。

20代になると、ゆるふわな髪型に憧れてパーマをかけるようになりました。しかし、髪質が硬くパーマがすぐ取れてしまい、中々思うような髪型にする事ができませんでした。

そして30代を迎える頃には、ボリュームのなさと薄毛に悩むようになりました。カラーリング等はしてこなかったのですが、若い頃に頻繁にパーマをかけていた為なのか、20代の頃の食生活のせいなのか、遺伝なのか…こんなに早くから薄毛に悩む事になるなんて…。

美容院で購入するシャンプー・トリートメントを使用するようになってから癖毛などの若い頃の悩みは落ち着いてきましたが、今では何よりも薄毛が気になります。もっとパーマを当てたり、カラーリングをしたりして、色々なお洒落な髪型を楽しみたいのですが、頭皮へのダメージを考えると中々踏み出せません。

髪型で人の印象は大きく変わると言いますが、若い頃から髪には悩まされ続け、自分の髪に満足できた事はありません。今更ですが、もっと頭皮を、髪の毛を大事にしてくればよかった…と後悔ばかりです。